大潮、西風6~5m、ちょっと波
17時出港、だが漁師は16時出港してたらしく、沖合レーダーにはかなりの船影が映る。滑り込みセーフで先週140平均の場所に入れた。南下していくのだろうと心配していたのだが、潮風が絶妙でまったく船が動かない。夕まづめのラッシュもなく。誰かがポツポツとつるスロースタートであった。いつも意地悪してくるダイズは釣れてるらしい。21時ころから釣果は安定し、前回98杯の周南の自称パティシエも絶好調で釣れている。いつ死ぬか分からない周南の自称船乗りは、二刀流だが、お祭りしまくってすぐに一刀流にチェンジ。宮本武蔵への道は諦めた方が良いだろう。イカ釣りし過ぎて飽きてしまっている自称ハンターはさすがの手捌きである。23:40納竿予定であったが、自称パティシエがこの時点で90杯であったのでアディショナルタイムに突入!もちろんチャーターである。0:10最後のヒットを巻き上げると、ダブルで記念すべき101杯となった。トップのハンターは114杯で、平均は80オーバーとなった。
釣れている今、釣果を伸ばすコツとしては、ダブルトリプルを狙うことが重要だと思う。やり方としては、ヒットしてもゆっくり巻くだけである。10m程上げても追加の当たりが無ければさっさと巻いた方が良い。
もうひとつは手返しを良くする事だ。竿を上げて鉛スッテが巻く方の手で掴めないような長い仕掛けはやめた方が良い。長い仕掛けは釣果が渋い時で十分だと思う。
注意事項。乗合時はイカメタル、オモリグを推奨しております。初めてのお客さんで胴付き仕掛け、2本だしは認めていませんのでご了承ください。

