中潮、凪、晴れ

今日は相島へ、行きたかった漁礁はすでに船まみれ、渋々移動した先も潮が速くてやれそうもない。けっきょく行きたかった漁礁の外れに錨を。夕まづめのラッシュは無い。だが今日は安心であった。なぜなら岩国イカ連合の会長と副会長がいるからだ。だが、ここでとんでもない事に気づいてしまった。疫病神を乗せていたのだ!去年、竜王丸釣れる伝説に唯一黒星を付けた伝説の釣らない店員O。随功丸の回し者なのか、今年も竜王丸を潰しに来やがった。案の定、釣ろうとする気配は無い。明らかに竿先が揺れているのに合わそうとしない。見ないふりをしているが、今年も黒星を付けられたらたまったものでは無いのでツッコミを入れると諦めて釣ってくれた。これで黒星は回避できたのだが、さすがに伝説!今度は早巻きをしてゲソを切りアベレージを下げる作戦に出てきた。そこも注意しドラグを緩めさせる事に成功!伝説の中の伝説、今度はイカが釣れない釣りを展開してきた。今度はハンドシェイクとフォールで食わす事を教えてさすがの伝説も諦めた!、、、かに見えた。さすが伝説の中の伝説のさらに伝説、聞いてもないことを喋ったり身の上話を始めて船長のメンタルを破壊にきた。船長もちぎれた肝臓を押さえつつ、フォーセップを使いイカの墨ぬきを教えてみた。伝説は感動で涙を流しながらこう言った、イカ釣りって楽しいですね!!タイマン張ったらダチである。伝説は心を入れ替えて32杯釣ったのであった。竿頭はイカ釣り連合副会長の86杯。平均は50杯ほどであった。イカ釣りで分からない事があったらかめや釣具通津店に行くといい。きっとOが教えてくれる。余計な事を