29日の潮、晴、無風

潮が速いので島の潮の陰を探す。ここは前回悪魔が住み着いてた場所。夕まずめからパッとしない。

ベイトも付かない。ポツ、、ポツ

21時までボウズの人多数。でも釣れる人は釣れてる。

食いが悪い時のダメな釣り方3選

①座ってる②エギ、スッテ変えない③動かさない

釣れない時にやった方がいい事3選

①立って釣る。当たりが分かりやすい。手が動かしやすい。棚を見つけ易い。

②仕掛けをマメに変える。集中力が途切れない。楽しい。

③誘い方を変える。ゆっくりなのか、速いのかetc。こういう時こそ進化しよう。スキルアップのチャンス!釣れる時はうちの息子だって釣れるのだ。

そして1番大事なのが周りの人と話すという事。情報も入ってくるし。楽しい。孤独はつまらない。

話を戻そう。22:40が上げ止まり。やはりその頃から釣れ始めた。と、同時に悪魔が現れた。すぐさま、タイラバの仕掛けにゲソ着けて投下。40mについて5秒で食ってきた。3~4㌔のメスの鯛。他の人はスッテで4㌔オーバーの雄の鯛。よく見ると胸びれにスレ掛かり。それでもまだ被害はあったが、オモリグは釣れはじめた。しかも大きいサイズ。

結果、30釣れた人は居なかった。平均は15くらい。鯛の被害は甚大であった。来週からは鯛の刺身を造ろうと思う。